2008/11/27(木) 合気マン見習いの遠吠え
2008/11/27
サンマルクでコーヒーを飲んで出社。
朝イチ上司と、帳簿誤差と発注経緯不明在庫の相談。
午前中部内ミーティングのあと、朝の件で取引先とミーティング。
損益を双方どのくらいの比率でかぶるかの相談なので、神妙。
自分ところでできる限界額を伝え持ち帰ってもらう(あとは会社同士の案件に)。
新デバイスの件、企画ネタ持ち込みの件と、2件の商談と、合間合間に個別メンバーへ各種課題フィードバックと至急案件をいくつか。
合気道の稽古の時間が迫るが、ギリギリで間に合う。
通い初めて、一ヶ月。
だいたい10回くらい稽古をしている勘定になりますが・・・。
今日は、(ぼくのあまりのぎこちなさに見かねた)菅原本部師範から直々の手ほどきを受ける。
練習終了後、その様子を見ていた先輩方に次々に声を掛けられる。
しかし・・・みんなほかの人のことよく見てるな~。
まったく余裕のないぼくの、稽古中の問題箇所をズバリズバリと指摘される。
見渡すと、自分だけ大汗だくだく。
(力んでいる、という一点に尽きる)
★以下、本日の稽古メモ★
↓↓↓
臍下丹田の中心軸に会わせて、相手の手と相手の臍下丹田の位置を自分と向き合わす。
手の握りは、親指の付け根の三角形を描く位置。
小手返しは、剣術で相手の頭上に落とす動きそのままに、相手の
ただし円の動きなので、くるくる回った後、中心軸を向き合わせること。
ただし自分の今の技量では、ここまでたどり着かない。
一歩先までの、自分と相手の位置関係についてぼくのイメージが貧困。
★★
今のレベルとしては、思い通りに出来ない、って言う前に、思い通りの「思い」すら描けていないってとこです。
(きぃー、クヤしい~!)
本日も先輩有段者に居残り稽古をつけていただく。
そういえば、今日勤務先にて、合気道マンと引き合わせされる。
話してみると、別流派。
でも稽古の様子は同じ。
いつか稽古を一緒に、と。
そのときまでに、まずはキチンと様になってゆかないと、と気を引き締める。
帰りにミツワで一杯。
夕食は、餃子をいただく。
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