11月20日(木) 手ほどきと転向とボジョレー
11月20日(木)
ココログで日記をUPしてから、もう一ヶ月。
人に語りかけるような話題を選mixiと違って気軽でよいなあ。
(アクセスは、ほぼ一日に2~3人です)
今日は、昨日の大酒(0次会で焼酎ハイボール2杯、一次会でホッピー5杯、二次会で二人で鏡月を一本)があり、やや二日酔い。
朝、ハムエッグをいただき、出社。
9時半から午前中一杯、定例の部内会議。
明日のプレゼンの段取り作りと、様々な雑事をやっつける。
昼休みに、メンバーと一緒にうどん屋へ。
細切りうどん(というか茶そばみたいな独特のうどん)、が880円。
が、山盛りの天ぷらと、山盛りのうどん。
うどんの量は尋常ではない。
ざっと普通のざるうどんの2.5倍の量。
二日酔いが、シャキッとしました。
全メンバー担当の経費予算のチェックをしていると、夜の7時。
合気道の稽古へ。
節度なく、黒袴(有段者)の先輩方に稽古をつけてもらう。
どんどんと色々な方に相手をしてもらう。人によって、教えてくれるポイントが違う。
それを考えて自分のカラダで消化しなければならない。
これはとっても気持ちよいです。
終わって、お手ほどきいただいたご高齢の先輩と併走しながら帰る。
下町生まれの下町育ち。
言葉も下町弁(そ?)まるだしで、忌憚なく会話が弾む。
その後ミツワで、ひとりチョ軽。
備え付けのテレビのニュースで、田原直哉(スキーのエアリアル選手)のミニドキュメント。
体競技操から転向して2年。
「転向当初、全然できなくて。考えが甘かった、正直しまったな~と思ってました。少しできるようになっても頭の中で描いているイメージ通りにカラダが動かなくて・・・」
スポーツに打ち込んでいる人間がケガをすると、情けなさと焦りの感情で覆われて、精神的にボロボロになる気持ちは、ぼくにも経験がある。
とてもよく分かります。
北京オリンピックメダリストの先輩からの励ましの言葉が部屋に飾られている。
『君の目標達成をオレは信じている。キツい時は、オレを思い出せ』
「誰よりも激しく練習の虫だったあの人にこう言われちゃうと、とにかくやる以外に逃げ道がない」
やっぱいいなあ、スポーツの世界。
(しかし音声の出ていないテレビで、ここまで内容を理解できるのに驚く。今のテレビの演出力は凄まじい、と思う)
帰宅すると、ボジョレーの会をいましがた終えた残り物を、弥子からごちそうになる。
ビーフシチュー、レンコンのゴマ油煎り、まぐろの山かけ。
ボジョレーを開け、半分ほど飲む。
おいしい。
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